事業内容

エンパワメント支援

ピア・カウンセリング

ピア・カウンセリングで言う「ピア」とは『障がいのある仲間同士』という意味です。

障がいのある仲間同士が対等な立場で、話を聴き合います。

障がいがあることを理由に社会から受けた様々な傷に向き合い、その想いを解放することによってその人の本来の姿を取り戻していきます。

ピア・カウンセリングの目的は、障がいがあるありのままの自分を受け入れ、自己信頼を取り戻し、社会の中で自信を持って生きていく力をつけていくことです。講座には以下のようなものがあります。

写真:ピア・カウンセリング

  • ピア・カウンセリング集中講座
    2泊3日、年1回
  • ピア・カウンセリング 長期講座
    前期:3泊4日 後期:2泊3日、年1回
  • ピア・カウンセリング 体験セミナー など

※3名のピア・カウンセラーによる相談、生活相談・制度相談なども、行っています。(来所相談の場合は予め日時をご予約ください)

自立生活プログラム(ILP)

障がいのある本人が主体となる生活を実現していく上で必要なノウハウを得るための講座です。より具体的に、実践を交えながらプログラムを行うことで、「実現できる」という自信につなげていきます。

また、現状の生活がより充実するようなプログラム立ても行います。

  • 長期プログラム 全7~10回 
    自立生活とは(介助者との関係・制度について・生活費についてなど)
  • ティーンズプログラム
  • ビューティープログラム など

※必要に応じ、個別プログラムや出張プログラムも行います。ご相談ください

 

権利擁護活動

写真:権利擁護活動「障がいがある」ということを理由に、本来誰にでもある「権利」を侵害されることが日常の様々な場面であります。

私たちはそういった権利侵害に泣き寝入りすることなく、きちんと声をあげ主張していきます。障がいのある人も、ない人も誰もが尊重され、人として大切にされる社会を目指しています。

  • 介助保険・交通アクセス・街づくりなどに対する行政交渉
  • 「命」や「権利」をテーマとした、各種セミナー講演会の開催

 

広報活動

写真:機関紙『ん』    
 
 

●プロなみの編集作業
●印刷した機関紙の折、綴じ作業
●仕上がった機関紙の発送、近隣への配り

私たちの日々の活動、会員の方々による連載、イベント情報などを掲載した機関紙『ん』を3、6、9、12月、年4回発行しています。

分かりやすく、面白く、心温まる記事が満載です。

また、視覚障がいをお持ちの方には、機関紙の内容を文字だけのテキストデータにして、
パソコンの視覚障がい者用音声ソフトに対応できるようにしてお送りしています。

 

講師派遣

講演

写真:講師派遣

障がいのある人への理解を深めてもらうため、障がい当事者が出向き、実体験を交えた講演を行います。

  • 小・中・高・養護学校及び大学、専門学校などの授業や、教職員、保護者の行う研修会等への講師派遣。

講演テーマ:「施設を出て地域で暮らすこと」、「ありのままに生きる」などを中心に、主催者側のご要望に応じ内容をアレンジします。

各種講演、研修会への派遣

自立生活センター、NPOなど他団体の主催する講座や、研修会に、実績を積んだ障がい当事者を講師として派遣します。

  • ピア・カウンセリング講座、自立生活プログラム、CIL研修会など

 

まあぶる★かふぇ

NPO法人ぴあ・ぱれっととの合同事業として、月に一度「カフェ」を開いています。
詳細は PDF資料 をご参照ください。

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